【弾丸遠征】ミュオタと行くロンパリ旅 ~ロンドン編~

去年の旅行を思い出しながら書いており記憶が遠いですが
やはり備忘録を残しておくべきかな?と思い筆…キーボードを取りました。
とりあえずロンパリに行こうとしている弾丸オタクのそこのあなた!
私の屍を越えていってください。
「パリ・・・行きたくね?」
全てはミュージカル「アナスタシア」から始まった_____
記憶喪失のロシア皇女アナスタシアが、サンクトペテルブルクからパリを目指して旅をする話です。
2020年の初演でドハマりしてしまった私は、2023年の再演で友人を沼に陥れるべく、アナスタシアの公演チケットを2人分せっせと用意して観劇していました。

パリに行きたい気持ちの芽生えである。
そしてアナスタシアを観劇してから5日後に、始まってしまったのである。
ミュージカル「新テニスの王子様 3rd Stage」で、日本代表vsフランス代表の試合が・・・・・・・
出演キャスト|ミュージカル『新テニスの王子様』The Third Stage|ミュージカル『テニスの王子様』『新テニスの王子様』公式サイト
そこからはもうパリに行ってみたい気持ちを抑えることができなかった。
これは仕方ない、不可抗力である、こんなに短期間でパリを強制摂取させられるとは思わないだろう。(何故かサーステ12回観劇した。)
そして記事タイトルにもある通り、そう、私たちは「ミュージカルオタク」なのであります。
「パリに行くならさ、ロンドンでレミゼを…」そう言いだしたのは私と友人のどちらだったのか、こうして弾丸ロンパリ遠征が決まったのである。(渡航2カ月弱前)
旅程紹介

正直業務内容的に有給は1日(とれて2日)までの人間のため、
年末年始フル活用のまあまあ弾丸スケジュール。無限体力か?
そして直行便に乗るお金がないので、行きはトランジット1回、帰りは2回で、余裕の早朝発着深夜乗り継ぎ、都市間の移動もド早朝( ◠‿◠ )
飛行機も宿も全て個人手配で、ホテルがとんでもなく高いのでロンドンは郊外のエアビーに宿泊しています。WEMBLEY PARKとかいうさいたま新都心みたいな駅に宿取りました。
悲しい。海外旅行に行ってるからって富裕層とは限らない。。
ここまで頑張れば、S席でミュージカル3回見ても、総計40万円で収まります!
また、せっかくならクリスマスマーケットに行きたいけど、クリスマス時期の出国は厳しいよという限界社会人のあなた。
ヨーロッパ、2-3カ月は(なんなら年中)クリスマスをしているので、年末年始旅行ならば、余裕でクリスマス気分を味わえます♬

↓パリ編はこちら
夢の街ウエストエンド

どこを歩いても劇場だらけの街、ウエストエンド…!
見渡す限り、どこもかしこも劇場だらけ!
アメリカのブロードウェイにももちろん劇場はたくさんあるものの、外装からこんなにこだわって、看板がたくさん出ていて、演劇一色の街はここだけだなと思いました。

こちらは今回観劇しなかったけど、圧倒的な存在感を放っていたマンマミーアの劇場(すごい!)
舞台ってやっぱり演目を見ているその瞬間だけではないから、劇場に行くという非日常がもう体験だもんね。(私は帝劇大好き人間です・・・)

演目選びのススメと感想
特に、そんなに英語得意ではないあなた
詳しくは作品ごとに後述しますが、
あなたがもし英語がペラペラではないのなら、下記の4つは考慮必須かなと思います。
・日本で一度以上、舞台や映画版を見たことがある演目にする
・テーマやストーリーが複雑な演目を選ばない(社会問題など)
・アメリカ英語を学んでいるなら「アメリカ英語」を話す演目を選ぶ
・日本以上に席ガチャ要素有。
チケットを取るのはどこからでも大丈夫です!
ロンドンで英語で舞台を見ようとしている人は、それなりに英語はわかる…と思うので、現地のサイトから直接取ってしまって問題ないかと思います。
日本と違い、座席ごとの金額もかなり細かく区分されており最高です。
ちょっと不安だな…という方は日本の代理店通しがオススメです。
What's On in The West End | London Theatre Shows | LW Theatres
Theatre Tickets Direct: London Theatre Tickets - Official West End Bookings
席ガチャは、日本だと観客のほとんどが背丈や体型も似たような「日本人女性」ばかりだと思うのですが、ロンドンでは、全然そんなことないという話です。
飲食OKなのでポップコーン食べる子供もいる、隣の女性の香水がとんでもなくきつい、
隣の男性客が太すぎる、前の男性客がでかすぎる、etc....
マスクは常備するとか、もういっそ最前しか買わないとか、どうしたらいいんでしょうねこれ。
演目によってもかなり客層が違う気もします。
アナ雪やマチルダは子供も多い印象、レミゼは12/31だったのもあって、「観劇ガチ勢」が多い印象でした。。
感想①:FROZEN(アナ雪)
@Theatre Royal Drury Lane
到着日に飛び込み観劇でした!
長旅疲れや、時差もあるからと、到着日は観劇しない予定だったのですが
「元気かもしれん」「いける」「何か観たくないか」「当日券はあるのか」と当日夕方になって夜公演のチケットを道端で調べ始めるオタクたち。
「アナ雪まだ席ある!!」「座席どう?」「この角度ならちょっと見切れそうだけどストーリー知ってるからいける」「金額も妥当」「取るわ」
このスピード感、忘れたくない(笑)
(トランジットを経て、早朝6時代の飛行機でロンドンについて活動開始してるのに、アドレナリンでハイなだけ)
そしてたまたまアナ雪が見たくて来たこの「ドルーリーレーン劇場」!
なんとロンドン最古の劇場らしく、図らずも歴史ある素敵な劇場に来てしまいました。
館内にはバーや衣装展示、絵画の展示まであって、こんなに素敵な観劇体験ってあって良いのだろうかと、この時点でミュージカル始まってないのにもう半分泣いていた。

しかもこの「ロンドン ドルーリーレーン劇場」!*1
そう、後から知ったのですが劇団四季のゴーストアンドレディでシアターゴーストのグレイが住み着いている劇場なんです。
グレイ良いところに住みすぎでは?全然私もここの地縛霊になりたいのですが…。


さてさて本編、もうそれはそれは素晴らしいの一言で。
英語のミュージカルを英語で見られるの大好きなんです。英語苦手だけど。やっぱり原曲歌詞がいい。幕開いた瞬間からもう泣いてました。。
アナ雪は劇団四季版を見たことがあり、曲もアップルミュージックでかなり聞き込んでいたため、全編英語でも、内容理解には全く問題なしでした。
アナ雪はディズニーで、「アメリカ英語」で、綺麗な言葉遣いなので、英語があんまり得意ではない私でも、セリフとかもそんなに問題なし。
(私は一応国際系の学部出ていて短期留学してたけど、英語苦手で旅行会話でギリ…みたいなレベルです。でもオタクだから「Coronation Day(戴冠式)」とかは知ってます。)
アナ雪はミュージカルオリジナル曲*2の「What Do You Know About Love?」が好きです!
アナとクリストフの掛け合いが楽しくてほほえましいので( ◠‿◠ )
四季版アナ雪も大好きだけど、海外のキャストさんが演じるプリンセス、本物のプリンセスだ…!になります。
(私いつも四季ミュ見てプリンセスだ…!って言ってるけどね。笑)
感想②:Matiida(マチルダ)
@Cambridge Theatre
元々チケットを取っていたマチルダ、
作品自体のクオリティは高くて、客席も大盛り上がり。
ただ私が見るにはハードルの高い演目でしたので、ちょっとご参考までに。。
マチルダはイギリスの児童文学が元になっている作品でもあり、かなりイギリスっぽく作られているんです。そう、単語とか、文法とか、発音とか、色々なものが・・・・・・
聞きとれる人は全く問題ないのですが、私はクイーンズイングリッシュが本当に全く聞き取れなくて。日本人は結構な確率でアメリカ英語を学んでいるので、もしかしたら相容れないかもしれない。
特にマチルダに登場する、マチルダの両親たちの言葉遣いが超古~~~い英語で、たまにスラングもあって、本当に何言ってるかわからない!
日頃からドラマやアングラコンテンツに親しんでいる人には問題ないかもしれませんが、英語を「勉強」している人は「現代の言い回し」「きれいな文法」「きれいな英単語」しかなじみがないので、スラング交じり古の英会話、想像以上にわからないかも…。
それに加えて、私がマチルダの原作も映画版も、日本ミュージカル版も見たことがなかったこともあり、結構しんどい時間でした、悔しい。。。
帰国後ネトフリ版見たけど、謎超能力の話になってて何故?となった。
子役ちゃんたちみんな歌うまくて、子役舞台だから客席にも子供たちがたくさんいて、日本ではなかなか見ない光景だな~~ってなりました。いいなあ。子供のころから身近に演劇。私は初観劇、ハタチの時とかだったので。。



感想③:les miserables(レ・ミゼラブル)
@Sondheim Theatre
今回の最大の目的、「ロンドンレミ」!!
ちなみにレミゼ、話難しいし展開激早いので、日本で舞台版も映画版も見たことない人には全くオススメできません。
英語かなり話せる友達でもよくわからなくて爆睡したと言っていたので…。
私はもうレミゼは色々覚えてしまっているので、ラテン語とかでも多分見れる(ラテン語??)
のんびり観光していたら開演時間ギリギリになり、劇場付近を爆走する私たち(日本にいる時とやっていることが変わらない①)
間に合ってくれ~~~~
ロンドンの劇場どこも座席が狭くて、通路席にバカでか外国人男性が座っていると、全員を座席列から一回追い出すことになり本当に気まずいので、早めに着席しましょう。
じゃーん!こちらも専用劇場でした!!わくわくする~!


そして何より、劇場、やっぱりコンパクトで狭い!!!(笑)
日本のレミゼは「メガレミゼ」と言われているらしいので、正直日本版レミゼが、大きい規模の劇場で上演されているだけなのかもしれないですが、この会場規模感で、この歌唱力を間近で浴びられる劇場、最高最高すぎる。
しっかりまあまあな位置のセンブロ席を取ったので、見ごたえも最高でした。

そして何より観劇日は12/31ということで、「観劇納め」「2023年最後に行われるレミゼ」ということもあり、客席からどことなく「ガチ」の雰囲気が漂っていて面白かったです。隣の中国人のおば様、双眼鏡ガチ勢だったな。各国より集ったレミゼオタクたち(笑)
正直幕が開いた瞬間から泣いてたけど、バルジャンが仮出獄許可証を破り捨てて、レミゼのタイトルがバーンと出るところ、もう大号泣してそのまま死んでしまうかと思った、本当に一生忘れられない観劇体験でした。
客席も超大盛りあがり!
こちらも、もう早く拍手したくてしたくて。(笑)
「やばい!アンジョルラスかっこいい!ブロマイドは買えないのか?」「カリスマ系だから相葉裕樹系統だった!」「わかる、マリウスは内藤大希だった!」「わかるわかるその系統だった」
↑観劇後の感想が友人と完全一致でお互い大爆笑

ドルーリーレーン劇場(アナ雪)に続いて、レミゼのSondheimシアターもすごく良い劇場で、やっぱり素敵な劇場で見る素敵な舞台って最高だよねとなりました。
そしたらまさかのパンフレットに同じことが書いてあって笑ってしまった(笑)

私2019年と2021年のレミゼはずっと内藤マリウスの定点をしていて、私はマリウスが好きなのだと思っていたのですが、ジャヴァンくん(後述)のアンジョルラスが出てきた瞬間に世界が変わってしまった。
圧倒的存在感!圧倒的カリスマ!圧倒的歌唱力!幕間でずっと「アンジョルラスヤバい!!」って言ってた(?)
彼のせいで私はアンジョルラスのオタクになってしまったし、2024年の帝劇に通い詰めて、このあと全国遠征する羽目になっちゃったよ~こんなはずでは。
この日は12/31だったので、ロンドンの街中でカウントダウンをしよう!と言っていたのですが、年末のロンドンは激込み&極寒&相変わらずの雨で、中心地にとどまるのがつらくて宿に帰ったら爆睡してしまい、起きたら23:50分でした。
外出たら、近所の人たちが花火打ち上げててカオスだった。海外っぽい。
よく考えたら多分晩ご飯も食べてない?し、舞台観劇に全てを捧げすぎていて笑ってしまった。観光もしてないし・・・。
でも次行くときもどうせ舞台しかみないし、なんならマチソワするんだろうな。
▼マリウス役:Harry Lake くん
元々プルべ役での起用だったみたい!海外でもマリウスのアンダーはプルべなんだ。
初々しさがあって、恋に浮かれる等身大の様子がかわいらしいマリウスだった~~こういうマリウスが歌う「カフェソング」からしか得られないものがあるのよ。
https://www.instagram.com/harrylake__?igsh=YXdwZGhtbDByMDl6
▼アンジョルラス役:Djavan van de Fliert くん
https://www.instagram.com/djavanvande?igsh=MWVtdnVyYmU1MjF1Yg==
前作はアナ雪のクリストフ、レミの後はマイフェアレディのフレディをやっているみたい。
スマートで頼りがいのあるリーダージョルラス、、瞳に希望をたくさん映して、幻のごとく現れ、私に微笑んで、夢のように消えた…(ABCカフェ?)
次にロンドンに行くときは絶対にジャヴァン君の出る作品が見たいな!!
英語で彼のポストにコメント送ったら、ありがとうって返信くれました(笑)
(日本にいる時とやっていることが…③)
ちなみにロンドンでは出待ちが割とOKみたいです。
出待ちする関係者出口のこと、ステージドアっていうみたいです。←要らない知識
翌日、ベルギー行きのユーロスターを乗り逃したのですが、友人と二人して「年始のレミゼ見れないかな?」って言いだして爆笑。1/1は休演日でしたので諦めました。。。
ちなみに、ロンドンの地下鉄駅構内には、お隣パリで2024年に開催された、パリレミゼのポスターが貼ってありました。
「ロンパリって東京大阪みたいなものだよね」
「ロンドン住んでたらパリまで日帰りでレミゼ行くよな」
↑オタクの会話すぎる
このパリレミゼでは盆が回るあの「旧演出版」が復活していたそうで、這ってでも行くべきだった、、、、と、このあと後悔することになりました。2024年は日本でもレミゼやるっていうから、国内で見ればいいと思ったんだもん。。私が舞台に出会った頃には、既にレミゼは新演出版だったので、旧演出版、見たことないんです。

その他 オタク珍道中
今日も雨。昨日も雨。明日もきっと雨だけど
「傘をささない」
だって俺は英国紳士、紳士、紳士♬*3
イギリス、マジで終始ずっと小雨で天気もどんよりしていました。
英国紳士は傘をささないことは知っていた(?)のですが、結構ずっと、小雨っていうレベルじゃないのに、まわり全然傘をささない人たちばかりで、普通にカルチャーショックでした。風邪ひいちゃうよ!!!(笑)
あとイギリスの英語表現、なんか全部回りくどい印象でした。
アメリカだと「危ない!!」だけどイギリスだと「~~に気を付けて」になるみたいな。*4丁寧なんだけど良くも悪くもなんか回りくどくて、あと絶妙に伝統を重んじているところがあり、確かにこの国、擬人化したらヘタリアのああいう感じになるのか…と感動しました。
これは過去にイタリアスペインに行ったときも同じことを思ったので、ひまさん*5すごいなと思うと同時に、ヘタクラは、世界旅行楽しいよね…になりました。
もう一つ思ったのは、ご飯が全然おいしくない。(笑)
「イギリスはご飯がまずい」は本当だったんだ‥‥しかも大味というか、味付けの全てが雑な感じ。イギリスがアメリカの祖と言われるのがわかる。まずさの系統が同じ。繊細な出汁が恋しいよ~、、、
シャーロックホームズのオタクに連れられて
一緒に行った友人はコナンとシャーロックホームズも好きだということで、終始楽しそうでした。
私はどちらも通っておらず・・・・・

ただ、何も知らないままロンドンに行くわけにはいかないという「謎のもったいない精神」に基づき、出国前に「憂国のモリアーティ」を電子で大人買いして飛行機で読破(?)
シャーロックホームズのこと全然知らないのに、モリアーティ教授にだけ謎に知見がある状態でロンドンに到着することになりました(??)
(そして今の私は6月にモリミュ*6が控えております←しっかりハマってるじゃん・・・)


友人が「シャーロックホームズのパブがあるよ!」というので、何もわからないけど、とりあえずパブには行きたかったのでノリノリで同行。
ガイドブックにも載っている、めちゃくちゃ有名なお店。
地元の人も結構いそうな感じでした。
シャーロックホームズエール - シャーロックホームズ パブリックハウス & レストランの口コミ - トリップアドバイザー

ちなみに私も友人もハリーポッターは履修していないので、ハリポタスポットは全スルーでした(笑)
ロンドングルメ
アーン?アフタヌーンティーじゃねーの
「やっぱりアフタヌーンティーと言ったら跡部様だよね。」みたいなテンションで跡部様(実写)を召喚する友人。


当時のイギリス貴族は夕食前に観劇や音楽会に参加することが多く、昼ご飯と晩ご飯の間が空きすぎてお腹が空いてしまうので、空腹対策で始まったのがアフタヌーンティーらしいです。
友人「ソワレ前にアフタヌーンティーしてるうちら大正解じゃん」
ただ、味はあんまりオススメできません!
何故か?ここはイギリスなので・・・
パブってGO♬ フィッシュアンドチップス♬
さてさて、イギリスの名物料理といえば「フィッシュアンドチップス」です。
Jack the ripper(切り裂きジャック)を文字った店名、ユーモラスでかわいい!
Jack the Chipper (ロンドン) の口コミ242件 - トリップアドバイザー
個人的には、ここのフィッシュアンドチップスはとても美味しかったです!
ただ味は全体的に薄いので(そういうものみたい)、途中からケチャップつけすぎて、ケチャップ食べてるのか、魚食べてるのかわからなくなってしまったけど。。
店員さんも気さくな方で、素敵空間でした!


総括
ミュージカルオタクこそ行って損なし!1年くらい滞在したい!*7
日本で観劇というと何かと敷居が高いですが、ウエストエンドでは映画館くらいの気軽さで、市民に演劇が愛されている感じがして、いちミュージカルオタクとしては、それだけですごく嬉しかったです。
また、意外とロンドンって弾丸で行けるなと気づいてしまい、普段から各地を遠征しまくっている人にとっては、結構ぴょっと行けるかと思います。
私は同行友人が英語が話せるのもあり、予約類は全て自分、現地言葉は友人にお願いね!と丸投げしていましたが、正直Google翻訳もあるし、言葉はなんとかなる。
不安なら日本の代理店を色々通せば問題ないと思います。(ちょっと金額は上がるけどね)
正直、最近の人生で一番やりたかったことが「ロンドンでレミゼを見る」だったので、叶ってしまって(叶えたの自分ですが…)次はどうしよう???などと思っていたのですが、帰る頃には「次はウィーンでエリザベートだな~!」と言っていて、大変元気だなと思いました。
そしてその5か月後くらいにウィーンにも行きました。
友達にはよく、生き急いでるねと言われます。(笑)